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今やるべき花嫁の常識とは?


現在晩婚化による規模縮小・家族婚など結婚式を華やかに行う方が減っているという印象を受けます。その一方で結婚式にとても憧れを持ち意欲的に結婚式の準備をされているプレ花嫁様も多いのではないでしょうか?

今では海外の風習を取り入れより自由に結婚式を行う方が多くなっています。ブライズメイドやフラワーガールなどゲストに協力をしてもらう演出や引出物やその日に持ち帰るのではなく宅配で後日自宅に届くように手配をするなど様々な配慮をしてゲストに満足をしてもらいたいと毎日考えている方に今だからこそやるべき!できる花嫁の常識を教えたいと思います。

まずは、ゲストを迎えるウェルカムスペース・・・
ウェルカムドリンクは季節に問わず必須アイテム!夏はもちろん暑い中汗をかいて会場まで足を運んでくれているゲストに対して第一におもてなしになりますし、出来ればひとり1杯ではなく好きなだけ楽しんでいただけるシステムにすると大満足アイテムになること間違いなし!冬は通常のコールドドリンクのみでも問題はありませんが、やはり温かいドリンクがあるとポイントが高いでしょう!

女性は特にワンピースにヒールをお召しになる方が多く会場にくるまでに体が冷え切っていると予想されますので、やはり結婚式に憧れの強い女性からのポイントは結婚式を楽しんでもらえる第一条件ではないでしょうか。


そして同じくウェルカムスペースにほしいのが新郎新婦ふたりのゆかりのアイテムなど!ウェルカムボードだけでももちろんOKですが、新郎新婦に会えるまでにまだ少し時間がありますので、普段友人に見せたことのないツーショットの写真や思い出の写真など幸せいっぱいの空間を作ってあげるのも喜ばれポイントです!結婚式は会場に来た段階でゲストの気持ちは盛り上がっていますので、通常通りの待合いスペースよりも何かおふたりらしさ溢れる空間を提供してあげるとその後おふたりに会えたときの喜びも倍増すると思います!

続いてはお料理やドリンク・・・
正直結婚式といえば牛肉というイメージがありますが、実際その通りかもしれません。
ですが、ふたりがこだわった料理であればどんなものでもゲストは満足です。
料理名が書いてあるメニュー表以外に料理の紹介をすることは披露宴の中ではほとんどありませんが、ここも工夫ひとつで楽しめる空間づくりができます!
もちろん席次表などに料理のメニューなどを記載すると待っている時間も楽しいですが、テーブルごとにひとつずつでも構いませんので、簡単なお料理紹介を手書きで書いたボードなどを置いてあげると料理をより楽しめると思います!
内容は食材についてでも良いですが、新郎オススメ!や新婦がつくるスープよりも美味しい!などユーモアのある内容でも素敵だと思います!ただ出てきた料理を食べるだけではなく会話が広がるような工夫があると思い出にも残こること間違いなしです!
続いて新郎新婦が行う演出の内容・・・
ありきたりなものは嫌だな・・と考えているものの何があるのか分からないと悩んでしまいますよね。そんな方にオススメの演出をいくつかご紹介します。
・パウダーキャンドルで作る結婚証明書
サンドセレモニーやハートドロップスなどでゲストに協力をしてもらい結婚証明書として完成をさせるアイテムがありますが、それをパウダーキャンドルに変えて行う演出です。


入れ物の表面には結婚証明書としてわかるようにふたり手書きの証明を書いておき裏面にはゲストからのメッセージを書いてもらいます。そして容器の中に様々な色のパウダーキャンドルをゲストに入れてもらいます。最後に新郎新婦ふたりでパウダーキャンドルを入れて結婚証明書完成!!というものです。結婚証明書はその後自宅にも飾れますし、例えばですが、災害があったときなどにキャンドルとしても使用が出来るので家族を支えるアイテムになるかもしれません。

プレゼントラウンド
各テーブルを回って写真を撮る演出は多くの方が行っていますが、その際にテーブル人数ごとにかごなどに入れてプチギフトを配ります。そのプレゼントはゲスト自身で選んで1人1つずつ手元に控えておき、箱を開けると当たりのマークがありまた別のプレゼントを差し上げるという内容です。やり方は様々なので披露宴の時間やゲスト人数によって形を変えて楽しむことが出来ると思います!もちろんテーブルごとに渡すプレゼントは本当にちょっとしたものでいいと思います。

例えば飴を袋に入れてリボンの色だけ変えておくなど…そしてその後の別のプレゼントももちろん豪華景品だと喜びもひとしおですが、例えば新郎が勤めている食品会社の商品詰め合わせや、歯科衛生士の新婦に絡めて歯磨きセットなど新郎新婦に関わるアイテムのプレゼントでもふたりを知ってもらえるきっかけにもなって素敵だと思います!

今回ごく一部の紹介をさせていただきましたが、会場によっては制限があったりより良いアドバイスをしてくれると思いますので、あくまでも一例として参考にしていただけますと幸いです。あなたの結婚式が世界で一番幸せな空間ですべてのひとの思い出に残るものになりますように・・・